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ご当地メシ決定戦!2014

http://gotouchi.yahoo.co.jp/

掲載期間:2014年4月8日〜11月8日

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ご当地メシ決定戦!2014は終了しました。

特集トップ > 第2回ご当地メシ決定戦! グランプリレポート

第2回ご当地メシ決定戦! 優勝メニューは茨城県の「龍ケ崎コロッケ」 茨城県の皆さんおめでとう! 総投票数20,429票 祝 決勝戦第1位

地元団体、市、県が一体となり、栄えあるグランプリに!

「ご当地メシ決定戦!2014」の優勝トロフィー

「ご当地メシ決定戦!2014」の優勝トロフィー

激闘の末にたどり着いた、頂上からの景色はいかに??

約5カ月間の長きにわたり、日本全国のグルメファンを熱狂と興奮の渦に巻き込んだ「ご当地メシ決定戦!2014」は、関東ブロック代表・茨城県の『龍ケ崎コロッケ』の優勝で幕を閉じました。
票差わずか「56」という接戦で県大会を勝ち抜き、関東ブロック大会では、強敵と思われた『宇都宮餃子』や『生シラス丼』などを抑えて、見事に代表の座をゲット。さらに全国8ブロックの代表が顔をそろえた決勝戦では、昨年度優勝の『チキン南蛮』を振り切り、番狂わせともいえるグランプリの獲得に至りました。4月の県大会から応援を続けてきた龍ケ崎市民や関係者の皆さんの喜びもひとしおでしょう。
今回は、その栄誉をたたえ、『龍ケ崎コロッケ』を生んだ茨城県の県庁と龍ケ崎市役所を訪問し、優勝トロフィーと副賞のキリン メッツ コーラ1年分をお届けしてきました!

茨城県の橋本昌知事に、お話を伺いました!

優勝トロフィーを手にする 茨城県 橋本知事

優勝トロフィーを手にする 茨城県 橋本知事

豊富な農林水産物で日本を支える、茨城県全体の喜び。

今回『龍ケ崎コロッケ』のグランプリ獲得の喜びを、取材時間いっぱい、具体的なお話も交えながら語ってくださった橋本知事。「茨城は農畜産物において、全国有数の生産量を誇る県。だからこそ、ご当地メシ決定戦という“食”に関わるこの企画でグランプリを獲得できたのは、県民全体にとっても大きな喜びだね!」と、おっしゃる笑顔が印象的でした。
「茨城県は、農業産出額が全国第3位以内に入る農作物が約30品目もあります。何でもとれるんですよ。例えば、コシヒカリだと新潟県に次いで第2位。栗の生産量は全国第1位です。また、メロンやレンコンなども第1位です。農作物だけでなく、常陸牛なども全国的に人気だね。とっても美味しいですよ」と、農業大県である茨城を紹介していただきました。
全国ナンバーワンという栄誉に輝いた『龍ケ崎コロッケ』について話がはずむと、知事自身、「中学生のころには、昼休みにいつも売店でコロッケを買って食べていた」という思い出話が飛び出すなど、終始和やかな雰囲気で取材は進み、最後には「(メニューの)バリエーションの豊富さと、常に味を進化させていくことが大切じゃないかな」と、これからの『龍ケ崎コロッケ』にますますの期待を寄せるコメントもいただきました。

副賞のキリン メッツ コーラもお届け!

キリンビバレッジ株式会社 関東甲信越地区本部長 宮代氏(左)と、県を代表して副賞パネルを受け取る茨城県 橋本知事(右)

キリンビバレッジ株式会社 関東甲信越地区本部長 宮代氏(左)と、県を代表して副賞パネルを受け取る茨城県 橋本知事(右)

キリンビバレッジの関東甲信越地区本部長である宮代氏から茨城県 橋本知事へ、キリン メッツ コーラの大きなパネルが手渡されました。

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続いて、龍ケ崎市役所にて、トロフィーと副賞を贈呈。

龍ケ崎市 中山市長(左)と、コロッケクラブ龍ケ崎 飯島会長(右)

龍ケ崎市 中山市長(左)と、コロッケクラブ龍ケ崎 飯島会長(右)

10年以上にもおよぶ、地道な活動の成果です!

編集部が市長室を訪ねると、そこには地元の放送局や新聞社などメディアの方々が大勢待機され、すでに祝福ムード全開!『龍ケ崎コロッケ』をつくる「コロッケクラブ龍ケ崎」と、その活動を支援する関係者の皆さんが集まり、中山市長との記念撮影が進みます。和気あいあいとしたムードの中、互いに健闘をたたえあい、労をねぎらい、また今後に向けた協働を約束し合う姿が印象的でした。
彼らが掲げる今後の目標は、今回のグランプリをきっかけとした『龍ケ崎コロッケ』のさらなる認知向上と、2020年の東京五輪に向けた世界的な情報発信(!!)とのこと。「コロッケ」という、誰にでも愛される庶民的なメニューで地域の活性化に貢献し、また新たな挑戦を続ける「コロッケクラブ龍ケ崎」と龍ケ崎市から、今後も目が離せません!!

優勝メニューの『龍ケ崎コロッケ』とは??

龍ケ崎コロッケ

茨城県の特産品に、知恵と努力をブレンド!

素朴で昔懐かしいコロッケの味を次の世代へ残し、龍ケ崎のまちおこしを……。そんな思いから、12年前に「コロッケクラブ龍ケ崎」が結成されました。コロッケコンテストの開催や、月に1回のバザールへの出店、さらに新メニュー開発に向けて加盟店が集まり、レシピの研究や試食、勉強会などを行っています。
その地道な活動の中から生まれたのが、茨城県の代表的な特産品である「お米」と「レンコン」を使った『龍ケ崎コロッケ』。まろやかな米粉クリームの中で、ほどよく主張するレンコンのシャキシャキとした食感がたまりません。
日本全国47都道府県のご当地メシの中から、ユーザーのウェブ投票によりナンバーワンに選ばれたその味を、ぜひご賞味ください!!

副賞のキリン メッツ コーラもお届け!

キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部 企画・メディア担当 塩屋氏(左)から、龍ケ崎市 中山市長(中)へ贈呈。右は、ご当地キャラの「まいりゅう」

キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部 企画・メディア担当
塩屋氏(左)から、龍ケ崎市 中山市長(中)へ贈呈。右は、ご当地キャラの「まいりゅう」

副賞のキリン メッツ コーラ1年分を龍ケ崎市へ贈呈。「私も日頃から愛飲しております。脂っこいものやコロッケには、相性バツグンですよね」と笑う中山市長の後ろで、ご当地キャラの「まいりゅう」もちょっぴり緊張気味!?

プレゼントキャンペーンに応募して、君もご当地メシとキリン メッツ コーラを当てよう!

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中山市長と『コロッケクラブ龍ケ崎』の飯島会長による喜びの対談。

優勝トロフィーと『龍ケ崎コロッケ』を囲んで「ハイ、チーズ!」

優勝トロフィーと『龍ケ崎コロッケ』を囲んで「ハイ、チーズ!」

『龍ケ崎コロッケ』が見事、大会グランプリに輝きました。本当におめでとうございます!

中山市長:ありがとうございます。「コロッケクラブ龍ケ崎」の発足から10年あまり。「継続は力なり」ということを、強く感じましたね。関係者の皆さんが地道に、そして一生懸命に頑張ってきた成果が、今回のグランプリ獲得につながったんじゃないでしょうか。

飯島会長:「コロッケでまちおこしを!」という思いで活動をスタートし、市長をはじめ、たくさんの方たちにサポートしていただきながら一緒に盛り上げてきて、やっとここまで来たんだな、という思いですね。

中山市長:今回のグランプリ獲得は本当に大きな意味を持つと思います。決定戦での勝ち上がりを応援していただく過程で、『龍ケ崎コロッケ』の認知度もどんどん上がったんじゃないですか?

飯島会長:はい。期間中は、店頭でも「どこから投票するの?」「投票したよ!」などの声をかけてもらうことがたくさんあって、「必ず日本一を取らなくちゃ!」と最後まで心を引き締めて挑んだ結果が、今回の受賞につながりました。応援してくださった皆さんに恩返しができたかなと思います。

中山市長:応援する側としても、こんなにうれしいことはありません。本当に素晴らしいことだと思います。私はね、正直に言うと『宇都宮餃子』に勝てるとは思っていなかったんです(笑)。ただ、ブロック大会での得票数が全国で1番だったので、そこで手応えを感じましたね。決勝戦の前には、みんなで地元の神社まで必勝祈願にも行ったんですよ。

たくさんの強豪がひしめく中、激戦を勝ち抜くことができた勝因はどこにあったのでしょう。

中山市長:コロッケは、日本人で嫌いという人はいないくらい、愛されているメニューです。まずそこが強みの1つだったのかもしれませんね。

飯島会長:そうですね。あとは、長い間地道に続けてきた私たちの活動が、多くの方に認めていただけたのかもしれません。それに加えて、“地域愛”がもっとも強かったのが、龍ケ崎市、そして茨城県だったのではないでしょうか。

中山市長:期間中、われわれからの応援要請に応える形で、市町村のホームページにリンクをはってくれた自治体もありましたし、茨城県が一体となって応援した結果だと思います。本当にありがたかったですね。逆に、他の自治体がこういった企画で頑張っている時は、今度は、われわれが総力を挙げて応援しなくちゃいけないなという気持ちでいっぱいです。

念願のグランプリ獲得に、飯島会長も安堵(あんど)の表情

念願のグランプリ獲得に、飯島会長も安堵(あんど)の表情

市長は「今後も『龍ケ崎コロッケ』をサポートしていく」と宣言

市長は「今後も『龍ケ崎コロッケ』をサポートしていく」と宣言

『コロッケクラブ龍ケ崎』の今後の展望を聞かせてください。

飯島会長:今回はグランプリを獲得することができましたが、むしろここがスタートだと思っています。この企画を通して「『龍ケ崎コロッケ』を食べてみたい!」と思ってくれる人がたくさんいるということが分かりましたし、実際に県外からコロッケを求めて龍ケ崎に来る方も増えています。
今後もさらにおいしいコロッケをつくり続けないといけないなと、身が引き締まる思いですね。皆さんもぜひ、龍ケ崎にコロッケを食べに来てください!

では市長。最後に、応援してくださった全国の『龍ケ崎コロッケ』ファンに、ひとことお願いします。

中山市長:まずは、一丸となって応援してくれた市民の皆さんにお礼を申し上げたいですね。そして、橋本知事をはじめ、茨城県の皆さんや関係者の方々、さらに、地元に根付いて活動されている企業の皆さんにも、たくさん応援していただきました。深く感謝いたします。あとは自治体間のつながりですね。静岡県三島市と富山県高岡市との間で(コロッケつながりで)結成している「三コロ会」をはじめ、県外の皆さんにも応援していただきました。これからもその連携を強めながら、一緒に『龍ケ崎コロッケ』を盛り上げていきたいと思います。

「龍ケ崎市」ってどんなところ?

自然が豊富で、都心からのアクセスも◎

牛久沼に代表される豊かな自然と、歴史を感じさせる神社仏閣や建造物、さらに今回グランプリを受賞した『龍ケ崎コロッケ』にも匹敵する個性派グルメがめじろ押しの龍ケ崎市。市の玄関口として利用される「佐貫駅」は、東京「上野駅」から、JR 常磐線で約50 分。都心まで好アクセスで、通勤や通学にも便利なベッドタウンとして、また子育て支援などに力を入れる住みやすい街としても注目を集めています。
2013 年度に市制施行60周年を迎え、新たなる街づくりをスタートさせている龍ケ崎市。市を代表する伝統的な郷土芸能である「撞舞(つくまい)」と「龍ケ崎」を組み合わせて作られたご当地キャラ「まいりゅう」も、待っています!!

撞舞(国選択・県指定無形民俗文化財)

撞舞(国選択・県指定無形民俗文化財)

八坂神社祇園祭の最終日に行われる神事。高さ14 メートルの柱のてっぺんで、「舞男」が逆立ちなどの曲芸を見せるのがハイライト。

牛久沼

牛久沼

優雅に泳ぐ白鳥の群れを、間近で見ることもできる沼。市民の憩いの場として親しまれ、絶景ポイントもたくさんあります。

来迎院多宝塔

来迎院多宝塔

建立は室町時代。関東以北では、現存する最古の塔といわれています。その重厚で厳かな雰囲気は歴史ファンならずとも必見。

般若院のしだれ桜

般若院のしだれ桜

天台宗般若院の本堂裏手にあるしだれ桜は、県の天然記念物にも指定されている巨木。お花見の時期には、毎年、大勢の見物客が訪れます。

龍ヶ岡公園

龍ヶ岡公園

公園内にある「たつのこやま」の頂上に登れば、筑波山や牛久大仏、さらに、天気がいい日なら東京スカイツリーまで見られるかも??

カガミクリスタル

カガミクリスタル

今年創業80年を迎える日本を代表するクリスタルガラス製造メーカー。熟練の技術でクリスタルの魅力を届けています。

たくさんの投票ありがとうございました! ご当地メシ決定戦!で優勝した『龍ケ崎コロッケ』と、全国のご当地メシをこれからも応援よろしくお願いします!

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